然別湖のミヤベイワナ2016年も冬釣り解禁!釣れてるよ!?
昨年に続き今年2016年も冬釣りが解禁です。
今年もと、楽しみにしていた方が多かったようです。
開催されて、本当に、良かったですね。
2015年の冬から始まったので、今回でまだ2回目。
さて、今年は、どんな魚たちが待っているのでしょうか?
然別湖ミヤベイワナ冬釣り解禁2016
然別湖といえば、やはりミヤベイワナでしょう^^
オショロコマと言った方がわかりやすいのでしょうか?
いや、やはりミヤベイワナでしょうね。
毎年、年に2回だけ50日を限定として開催される、ミヤベイワナ釣り。
それが、昨年2015年の冬から、冬釣りもできるようになりました。
「ミヤベイワナ」ファンにとっては、たまらないですよね。
昨年は、試しにと言うことでしたが、これからも、ずっと続けてくれると嬉しいですね。
ミヤベイワナ釣り2016実施概要
実施期間:2月1日(月)~3月21日(月)
※氷の状況により短くなることもあります。
遊漁時間:午後1時~午後4時まで(実釣は午後3時半まで、データ記入をして4時終了です)
定 員:1日20名
料 金:大人 1,360円 中学生以下 340円(保護者同伴)
※遊漁当日に冬期遊漁管理事務局(然別湖ネイチャーセンター)でお支払いください。
申し込み先:然別湖畔温泉旅館組合(冬期遊漁管理事務局:然別湖ネイチャーセンター)
電 話:0156-69-8181
※申し込みとキャンセルは、電話にて当日10時までに連絡してください。
問合せ先:上記、然別湖ネイチャーセンター、または下記鹿追町役場までお願いします。
鹿追町役場商工観光課商工振興労政係
電 話:0156-66-4034
※解禁は、夏場と同様制限を設けていますので、詳細は必ず2016年然別湖冬期遊漁レギュレーションをご確認ください。
レギュレーションにも書いてありますが、個人のテントを持ち込むことはできません。然別湖ネイチャーセンターで用意されていますので、希望者は使用の旨をお伝えください。
あと、必ず守って欲しいことがあります。
それは、ミヤベイワナは2匹まで持ち帰ることができるのですが、生きたままの持ち帰りはできません。
もし、持ち帰って、どこかの川に放したら…。
その地域の生態系が変わってしまいます。
なので、かわいそうですが、締めてから持ち帰るようにしましょう。
締め方がわからない方は、こちらの動画が参考になります。
あっ!
これイワナじゃないです。
ニジマスです。
これが、本格的な締め方なのかどうかわかりませんが…。
海で釣れた魚の締め方を見ると、神経抜きなんてやってました。
でも、川魚の場合は、これで良いみたいです。
ニジマスでも神経締めやってましたので…。
見ているとちょっとかわいそうです。
どうせやるなら、一気に、苦しませないでしてあげたいものです…。
2015年の春秋の然別湖ミヤベイワナ、それと2015年冬の然別湖ミヤベイワナも参照してみてくださいね。
独り言
然別湖のミヤベイワナは、しっかりと守られていますね。
管理が行き届いている、そして釣り人のマナーもしっかりしている。
だからこそ、あれだけの綺麗な魚体を保っているのでしょうね。
私は、ミヤベイワナに一目惚れでしたね。
こんなに綺麗な、魚がいるんだと…。
特にグリーンバックのミヤベイワナ。
生きている宝石と言ったら言い過ぎでしょうか?
本当に綺麗です。
渓流にいるヤマメやオショロコマも綺麗ですが、またミヤベイワナとはちょっと違います。
誰もがきっとその美しさに目を奪われるはず…。
ダブルハンドとかスペイを操れる人を尊敬します。
私、未だ触ったこともありません。
今年は、挑戦してみようかなぁ~