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フライタイイング入門ドライフライのマテリアルの種類は?

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フライタイイング入門ドライフライのマテリアルの種類は?

フライフィッシング、おもしろいですよね~
その中でも、どうですか?

フライタイイング、もうやってみましたか?

まだという方…。

そんな方のためにフライタイイングの基礎の基礎。
そして誰もが虜になるドライフライのタイイングに必要なマテリアルについて、簡単に書いてみたいと思います。

フックとスレッドに関しては、フライタイイング入門 フックとスレッドの種類の記事で確認して下さいね。

今回は、ドライフライに関してのハックル材やボディ材を含めたマテリアルについて、できるだけ簡単にお話しをさせて頂きますね。ちょっと長くなるかも(汗)

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ドライフライのタイイングで使うマテリアルの種類は?

フライタイイングで使われるマテリアルの種類は、ドライフライ、ニンフ、ウエット、ストリーマーとすべてを作るためには、相当な数と種類のマテリアルが必要になってきます。

ですが、ここでは、なるべく簡単に、よく使われるものとして、ドライフライ用のマテリアルを中心に見ていくことにしましょう。

ハックル材

このハックル材に関しては、ドライフライでは、非常に重要な存在になります。

なので出来れば予算の許す限り良いものを購入することをおすすめします。
私は、お金がなかったので、安いものを購入し、選び方もわからず失敗した経験を持っています。

本当に値段なりとは、この事かぁ~とあとで思いましたね(汗)

では、ハックルに関しての簡単に…。

ハックルとは、分かり易くいうと鶏の首回りの毛のことを言います。
雄はコック、雌はヘン。

ドライフライに使われるのは、ほとんどが雄になります。
これはネックハックルとも言われています。

このネックハックル、名前から想像できるように、首から肩の部分までのことを言います。

そして、販売されているものは、ハックル・ケープと呼ばれて、皮が付いた状態のまま市販されています。
と言っても別に気持ち悪いものではないのでご安心を^^

ケープとは、肩回り(襟巻き)のことを指します。

ちなみに背中部分は、サドル・ハックルと呼ばれます。
このサドル・ハックルは、良質のものはドライフライ用に使われる事もありますが、ほとんどが主にストリーマーのウイング用として使われます。

ハックルはドライフライのハックル以外にもいろいろと使える

ハックルケープは、大小さまざまのサイズの異なるハックルが密生しているものですが、これらすべてがドライフライのハックルに使用できるわけではないんですね。

使えるところは、主に首から肩に掛けての部分だけに限られたりします。

またその中でも、一般的に使われるドライフライのサイズである、#18~#12用は首からちょっと下までの部分が適していて、首に近いほどハックルのサイズも小さくなるのでミッジなどの小型サイズのフライ用に使われます。

首から下以下の部分に関しては、#10以上の大型サイズ用に使われる形になります。

その他の部分は、ドライフライのテール材やボディ材、それとストリーマーのウイング材などとしても使われます。

結構1枚を無駄なく使おうと思えば使い尽くせます。
といいましたが、結構このハックル使える部分が少ないんですよね。
それが難点でもあったりします…。

ハックルの構造を知って良質のものを選ぶ

一本のハックルは、中央部に芯になるストークと言う部分があって、そしてそのストークから左右に生えている細いファイバー(バーブ)から成っているんですね。

またこのストークは、根元に近い部分のファイバーがやや黒ずんでいるんですが、この黒ずんだ部分をウェッブと言います。

このウェッブは、なぜ黒ずんでいるのか?
実は、このファイバー1本1本に繊毛が生えているためなんです。

また、この繊毛のことをバービュールと言います。
そしてもっと下の根元部分には、もっとも柔らかい綿毛が生えているんですが、この綿毛のことをフラフと言います。

なんか、ややこしくなってきましたが(汗)

で、このハックル。
先にも言いましたが、結構使える部分が少ないんですよ。

もうバービュールが多く生えている部分は、ドライフライのハックルとしては使えない部分だったりします。

それはなぜか?
このバービュール自体が水気を吸いやすいのと、その部分のファイバー自体の付け根がしっかりしていないためなんです。

巻くときに綺麗に巻こうと思っても巻くことが出来ません。

ですので、元々ヘンハックルはドライフライには向きませんし、ほとんど使いません。
ファイバー自体が柔らかいのと、全体がバービュールでびっしりと覆われているからなんです。

高品質のハックルを使うかどうかでフライの完成度は変わる

ハックルを選ぶ際は、ぜひ高品質のものを…。

高品質のハックルは、バービュール部分が非常に少ないことと、ストーク部分が細く柔らかめで、そして長いんです。
だから、巻きやすい。

ファイバーに関しては、硬めで張りがあることが求められます。

そしてストークの長さの割にはファイバーが短め、先端が尖っていて、密度が濃く長さが均一であるものが良いハックルの条件と言われています。

ただ、そうは言っても実際に手にしてみても、初心者の頃は自分では、なかなかわからないんですよね。

こればっかりは、経験の深いフライフィッシャーさんと一緒に行って見て貰うか、もしくは店員さん頼みになるかもしれませんね。

また、話しは戻りますが…
ストークが太くて硬いと、非常に巻きづらいと言うのは、わかりますよね。

この巻き留めるストークが太くて硬いと、密にそして綺麗にハックルを巻くことは出来ません。

また、ファイバーの先端にバラつきが多くあったり、長さが違いすぎると、すごくバランスの悪いフライとなるので、見た目も悪くなってしまいます。

それと弾力性も大事なんです。
この弾力性がないと、できあがったドライフライは、水面に上手く乗ってくれません。

そしてハックルには、裏と表があります(光沢がある方が表です)。

裏に向けて緩やかにカーブを描いているのが普通です。

そしてタイイングでは、ハックルを取り付ける際に、その巻くフライによって必ず裏と表の向きが指定されています。

私は、それを間違って結構失敗をしていました。
と言うか、表と裏の区別さえ最初は付いていませんでしたから(汗)

この向きを誤ると、ドライフライの機能が絶対的に低下しますから注意が必要です。
そして品質の悪いハックルだと裏表をきちんとして巻いていっているつもりでも、途中で逆さになって巻いていたりします。

せっかく巻いているのに、ハックルを潰しながら巻いている、なんてこともあったりします。

だからこそ品質の良いハックルが必要なんですね。

そして、ハックルのカラーバリエーションですが

  • ブラウン
  • ブルーダン
  • クリーム
  • ブラック
  • グリズリー

これら5色を揃えられると、大体のドライフライは巻けると思います。

一枚物を購入しなくとも、半分になったものも市販されていますので、予算的に厳しい方はそちらを選択しても良いと思います。

私は、最初の頃なにも考えずにただ、値段だけで決めていましたので、あとで考えると買い直しなどをしなければならず、結局は高い買い物となっていました。

ホントに「安物買いの銭失い!」ってやつですね(汗)
ハックルだけは、少しくらい値が張っても良いものを選びたいものです。

でも、ハックルはグレードが#1やGoldなどといって、品質が良いとされているもので、値段が高いからと言っても、決してそれが良いかというとそうでもないことがあるので、そこがちょっと悩み所ですね。

一つの基準として、ストークの材質で選ぶのが良いかも知れません。

これは、あくまで袋出し可能なお店に限りますが…。
袋だし可能なお店って、なかなかないんですけどね。
なので、ショップに通って店員さんと仲良くなるとかしておけば、その辺もクリア出来るのかと思います。

先ほど言ったように巻いている途中で裏返ってしまうなんてのは、ストークが硬いから起こるものと個人的に思っています。
いや、その前に自分の技術が足りないのか(汗)

ウイング材

ウイング材も種類が結構多いですね。
こちらも少しずつ見ていきましょう。

鳥類

鳥類のウイングに使用する部位は、フェザー、クイル、ハックルと3種類あります。

でも、鳥類の羽根は、基本的にすべてをフェザーと言われることが多いんですよね。ですが、このタイイングに関しては、明確な区分けがされています。

フライタイイングで、フェザーというと通常は、柔らかな羽毛(ボディフェザー)のことを指します。

翼(ウイング)や尾羽根(テール)のように大きくて丈夫な羽根のことは、クイルと呼ばれます。

そして、次に説明させて頂くハックルですね。
この区分けだけは、きちんと覚えておきましょう。

ハックルとは鶏のボディフェザーを言うことが多いんです。
他の鳥類に関しては、ハックルと呼ぶことはあまりないんですね。

たとえそれがネック部分であったとしてもです。

フェザーに関しては、その毛が生えている部分によって、また種類がいくつかに分けられています。

マラードダックとはマガモのことを指します。
ウッドダックって聞いた事はあると思うのですが、この鳥はおしどりの一種なんですね。

そしてフランク・フェザーと言うのは、鳥の脇の部分のことを言います。

フランク・フェザーやマラードダックは、グレーマラードと言われていて、その中でも染められたものは、他のフェザーの代用としても使われることが多いです。

ウッドダックはレモンイエローがかった色調を持つために、レモン・ウッドダックなどと言われています。

これらの多くは、例を挙げるならクイルゴードンやライトケイヒルを巻くときなどに使用されます。

このウッドダックはかなり高価なため、グレーマラードを染められたものを流用したものが使われることがほとんどではないでしょうか?

私は、お金がなかったので安いものを購入していました。
染められたものを使用している方が多いと思います。

ターキーのランプフェザーは、腰部の羽毛のことでソラックスパターンなどに多く使われますね。

CDCフェザーは、一時ほとんどのドライフライに使われていたくらい人気でした。
そのため現在は、鱒たちに飽きられているとかいないとか…。

そのCDCフェザーですが、これは鴨類などの尻部にある油腺のまわりに密生する羽毛のことをそう呼びます。

このCDCとは、”CAL DE CANARD” というフランス語の略称のことを言い、鴨の尻という意味になります。

油脂の周りにある羽毛なので、当たり前ですが油分が大変多く含まれているので水をはじきますし、比重が大変軽いため、浮力性にはものすごく優れています。

それと浮力が良い要素にはファイバーにも特徴があるんです。
他のフェザーの繊毛はハックルも含めて真っ直ぐに伸びているのが普通なんですが、このCDCフェザーは、ちょっと見た目には、なかなかわからないのですが、根元から螺旋状に伸びているんですよ。

束ねて使用した場合には、非常に空気を抱えやすくなって、よりいっそう浮力性を高めることにこれが繋がっているんですね。

そして、水面下に沈んだときは、一度水槽で下から見てみればわかるのですが、なんとも不思議な独特のきらめきを放つんです。

ドライフライはもちろん、ニンフやイマージャーにもCDCは使用されますが、#16前後のドライフライのウイングに使ったCDCダンが最も多用されているように思います。

クイル類に関しては、そのまま使用することはなくて、一部分を必要な分だけ切り取ってウイング材やボディ材として使われます。

フライパターンで言うと、白色のダッククイルに関しては、ロイヤルコーチマンに、グレーのマラードダックのクイルは、ノーハックルサイドワンダーなどに使われます。
ターキークイル。
これには、いろんな種類があります。

どれにしてもパターン的にはフラッタリングカディスなどのカディスパターンに使われたり、ボディ材として使われることも多いです。

ハックル類に関しては、コック・ハックルにしろヘン・ハックルにしろ、ハックルの先端部分がウイングに使われます。

代表的なフライパターンでは、グリズリーの色がアダムスに使用されたり、ホワイトとダンに関しては、スペントのウイングパターンには欠かせないものです。

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獣毛類

この獣毛類をウイングに使うのは、だいたい決まっていますね。
エルクヘア、そしてディアヘアの2種類とカーフテイルでしょうか?

エルクヘアもディアヘアも鹿の一種で、主にボディヘアが使われます。

エルクヘアは、もう言わなくても良いですよね。
フライパターンで言うとエルクヘアカディス。そしてディアヘアはコンパラダンがそれぞれの代表タイプになりますね。

このエルクヘア、そしてディアヘアともにヘアの内部が空洞状(中空構造)になっているので、比重が軽くて非常に水に浮きやすいという特性を持っています。

量の割に浮力性が高いのですね。
それに丈夫なので結構長く使えます。

どちらかと言うとエルクヘアの方がやや太くて硬度も勝ります。

エルクヘアは脱色したブリーチドエルクと、ナチュラルカラーのものとがあります。

ナチュラルカラーはベージュ系の色ですが、ブリーチドエルクは白に近いクリームカラーです。

視認性は良くなりますが、ブリーチをしているからかどうかわかりませんが、強度は若干落ちるようですね。

私は、ナチュラルでも視認性に関しては、全然問題無く使っています。
どちらも持っていますが…。

ディアヘアのナチュラル色は、ブラウンがかったグレーですが、黄色やピンク、黒などに染められたものも多くあります。

またカーフテイルとは、子牛の尻尾のことです。
パラシュートパターンやウルフパターンのウイングなどに使われています。

ナチュラルは白ですが、黄色や赤、黒、オレンジなどに染められたものも多用されています。

化学繊維

次に化学繊維ですが、今では、ウイングなどにはこれを主に使っている人が多いのではないでしょうか?

ポリヤーンというものがありますが、これはポリプロピレン繊維を毛糸状に縒ったものです。

普通はパラシュートパターンに使われることが多いですね。

そしてカラーは豊富ですが、白や黄色、ピンクなどが多く使われるのではないでしょうか?

他にもフロートビズやエアロ・ドライ・ウイングなど視認性も良く、良く浮くタイプのものが使われます。

私は、今ではほとんどが視認性も良いのでエアロ・ドライ・ウイングのオレンジかイエローを使っています。

ボディ材

ボディ材は、今では多種多様ですが、ほとんどのドライフライでは、ポリダビング材を使用する人が多いと思います。

鳥類

ピーコック・ハール(ピーコック・ヒール)とはクジャクの尾に付いている長い羽根の細い枝羽(ハール)のことです。

巻くタイプによっては、ハールをそのまま使うこともありますが、ピーコック・アイと言われる目玉模様の先端部分は、消しゴムでこするか、ろうそくのロウを垂らすなどして、細かい繊毛(フリュー)を取り除くと濃淡のはっきりした模様が現れるので、ボディに巻いたときに本物の虫に見えるということで良く使われます。

これもあくまでも、人間の目から見てなんですけどね。

正直、魚がどう捕らえているのかはわかりません。

で、フリューを取り除いたものをストリップド・ピーコック・ハールといいます。
代わりにカセットテープを使う人もいますが…。

これを使った代表的なフライパターンには、有名なクイルゴードンがあります。

またハールをそのまま使ったものには、もうフライマンで知らない人はないであろう、コーチマンやロイヤルコーチマンなどがあります。

ハックル・ストークをボディ材として使う際には、ハックルの両サイドの細毛(ファイバー)をむしり取って、指で数回しごくか、プライヤーなどでしごいて、扁平状にしたものを巻き付けます。

これも人の見た目では、ストリップド・ピーコック・ハールに負けないくらいのリアルさになるんです。

フライタイプとしては、スペントウイングパターンとかパラシュートパターンなどに多く使われます。

獣毛類

獣毛類では、これもディアヘアやエルクヘアが使われることがほとんどだと思います。
ディアヘア・ボディのフライで代表的なものがエクステンドボディタイプですね。
そうあのヘアを束ねて、フックのシャンクよりもすっごく長いボディを作るものです。

それと、マドラーミノーなどのようにヘッド部分を短く刈り込んで使うこともあります。

これ浮力性は抜群なんです。
一度作ってみると楽しいですよ。刈り込むのが面白い、なんだか美容師さんの気持ちがわかるような気がします^^

化学繊維

ポリダビングに関しては、あまり説明は要らないのかなと思います。

一般的にドライフライに使われるものは、ポリプロピレン繊維を綿状にしたものです。
これは、比重が非常に軽く、そしてタイイングも簡単なためにドライフライには最も向いています。

今では、色々なメーカーから沢山の色が出ていますので、作るフライに合わせてお好みで選んでよいのではと思います。

12色セットなどで販売されていたりするのもあるので、そういったものを購入するのも良いですね。私は、そこから入りました。お得です!

テール材

現在では、テール材も化学繊維のものが好まれるようになりました。
仕上がりもきれいですよ。

鳥類

でも最も多用されるのがコックハックルを持っている人はコックハックルのファイバーを利用する人が多いと思います。

私は、今はほとんど化学繊維のものにしていますが…。

でもせっかくのハックルがもったいないので、ハックル用には不向きな長いファイバーをテールに使っています。
そういった人が多いのでは?

ゴールデン・フェザント・ネック・フェザーは、通称ティペットと呼ばれて、ロイヤルコーチマンのテールとしても有名ですね。

ですが、比重が多少重い点が難点です。
でもやはり太くて張りのあるマテリアルなので重要視されています。

マラードやウッドダックなどのフランクフェザーなどは、ウイングと連動して使うことが多いです。

フライパターンで言うと、クイルゴードンやライトケイヒルに主に使われていますね。

獣毛類

カーフテイルとかディアヘアに関しては、少量を束ねてテイルとして使います。
そしてフライとしては、浮力性が問われるウルフパターンなどに主に使われます。

ムースはテイルとしては、ボディヘアが主に使われます。
毛足が長くて丈夫なために2本をお尻で左右に分けて取り付けることが多く、フライパターンとしては、コンパラダンやノーハックルサイドワインダーなどに使われます。

マテリアルに関して長々と書いてきましたが、フライを巻くときは、パターンに指定されているマテリアルは、ほとんどのものは、マテリアルありきです。

また、マテリアルの特性を踏まえた上で指定されることが多いものです。
ですが、考案者のセンスを色濃く繁栄したものもあります。

例えば、マテリアルの中でもエルクヘアとディアヘアって非常に区別が付きづらいですよね。

私もよく最初は、間違って使っていたものです。
これもエルクはウイングに使われることが多くて、ディアヘアはボディに使われることが普通です。

というのは、ディアヘアの方がスレッドで締め付けたときにフレアーしやすいから、わざとフレアーさせてクリップヘッドやボディに使われるんですね。

逆にあまりフレアーさせたくない場所のウイング材には、エルクヘアが多用されるわけなんです。

考案者のセンスが反映されたものに関しては、伝統的なパターンに結構多いですが、タイイングがしづらいマテリアルを指定してあるものも多くあったりします。

クイルゴードンのボディに指定されているストリップドピーコックハールは、その典型でしょうか?

フリューを取り除く作業が面倒である上、材質も結構弱いのでタイイング途中やフリューを取り除く時にで切れてしまったりすることが多くあります。

まあその代用品として考え出されたのがカセットテープなんですけどね。

現在では、岩井渓一郎さんの「イワイパターン」などと言って、高い完成度のものや作りやすく考えられたパターンも多々ありますよね。

私はこのイワイパターンが大好きだったりしますが…。

そして、考案者が考えたパターンは、色々と工夫されていて面白いですよ。
色々と見ていると時代を感じさせます。

私は、自分のパターンをまだ開発していないので、そろそろ自分のパターンを作ってみたいなと思っています。

強いて挙げるならば「いわなパターン」?
なんだか、どこにでもありそうな(汗)

次は、ニンフウエット、ストリーマーのマテリアルに関して書いてみたいと思います。