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ユニノットの結び方のコツと強度!そして動画はこれ!

time 2015/03/14

ユニノットの結び方のコツと強度!そして動画はこれ!

昨日は、オルブライトノットに関して書いてみました。
でも、順番が逆だったかと…。

フライフィッシング初心者が覚えておく入門ノットはこれ!で紹介しているにも関わらず、このユニノットに関しても説明が全くなかったですね。

ユニノットクリンチノットを先に書くべきでしたね。
前述した記事でもこの2種類を絶対に覚えるべきと書いていながら、全く説明無し…。
大変失礼しました。

では、このユニノットの結び方に関して簡単に見ていきましょう。

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ユニノットの結び方とコツ

ユニノットは、ティペットとフライを結ぶ時に使う結び方です
ユニノットの結び方は、非常に簡単です。

そして、とても応用範囲の広い基本中の基本のノットになります。

巻き付ける回数に関しては、3~5回ほど巻くと安定した強度を得られると思います。
一般的には、3回が普通ですが、出来れば5回巻いてやると安心です

でも、正直結び方の種類として考えたら、強いか弱いかと問われれば、どちらかと言うと弱い部類に入るのではないでしょうか?

そのために回数を一巻き二巻きだけ多くしてあげることですかね。

そして、締め込む時には、水に浸けるか、唾を付けるなどして締めてやるとなお良いです。締め込む時、摩擦熱でラインの強度が下がらないようにするためですね。

結び方は

  1. フライのアイにティペットを通す
  2. ティペットを折り返して、二重にする
  3. ティペットの先端をちょっと長めに再度反対側に折り返す
  4. 折り返した先を上に向けて折る
  5. 折り返した…

わかりづらいですね…(汗)

やっぱりここは、動画を見ていただいた方が良さそうです(汗)

コツとしては、やはり、ゆっくりと丁寧に結んでこぶを作らないように平行に結ぶのがコツです

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ユニノットの結び方の動画紹介

こちらが動画です。非常に分かり易く説明されています。
ご覧になってくださいね。

動画の中では、4回くらいと言っていますが、この辺は、自分でいろいろと試してみると良いかと思いますね。

私は、常に5回は回しています。
5と言う数字が好きと言うのもあるのですが^^

何度か試してみて、5回が自分に一番しっくりきたからですね。

この辺は自分の好きな回数を…。
但し、必ず3回は巻いてくださいね。

それが基本中の基本です!

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